旅は道連れ4人のライダーと秩父の絶景
今回の旅はバイクで埼玉県秩父市に行く旅です。
旅は道連れ4人のライダーと秩父の絶景 1日目
地元の千葉県から高速道路に乗って関越自動車道を使い花園ICで降ります。
下道で51キロほど走り「雷電廿六木橋」を通過して最初の目的地へ。
滝沢ダム

とても大きなダムです。
それでは駐車場にバイクを停めて遊歩道を歩き、ダムの正面まで行きたいと思います。

近くで見るとより迫力があります。
こちらのダムは中に入れるようなのでせっかくなので中を見学します。
入り口に入り名簿に名前を書き階段を下ります。

結構、急な階段なの下に下がるにつれてどんどん寒くなってきました。
階段が終わり通路を歩いた先にエレベーターがあったので乗ります。
上がった先には出口がありました。
奥秩父もみじ湖

ダムの外に広がる大きな湖はとても綺麗でした。

遠くには先ほど走った「雷電廿六木橋」が見えます。
それでは駐車場に戻り次のスポットへ。
三峯神社

狼を守護神としている神社なそうです。
それでは奥へ進みます。
隨身門

とても大きな門です。
門を通過して境内の中を見てみたいと思います。
日本武尊銅像

パワースポットとしても有名で高さ5メートル以上の銅像はとても迫力がありました。
三峯神社(秩父三社)

立派な拝殿です。
奧宮遙拜殿

先ほどの拝殿から歩いてすぐのところにあります。

ここから眺める景色はとても綺麗でした。
それでは神社を後にして温泉へ向かいます。
40キロ走り秩父の市街地を走ると着きました。
星音の湯

露天風呂つきのとても良い湯の温泉でした。
温泉を出ると私の他にもバイク乗りが来ていて駐車場で話かけられました。

どうやらバイク仲間が欲しい方なそうで、お互いにInstagramのアカウントを登録しました。
福島県に走りに来たら一緒に走ろうと言ってくれたので、今度是非一緒にツーリングしたいなと思います。
それではこれから再び秩父の山の方に戻り本日の宿である「ゲストハウス錦」へ向かいます。
ゲストハウス錦
17キロほど走り宿に着きました。
チェックインするとリビングで4人の男女がお酒を呑んで談笑してたので私も仲間に入りました。
なかなか個性がある方が集まっていたので紹介します。
・30代前半の夫婦で、旦那さんは旅行先の宿にここを選ぶほどゲストハウスが好きな方です。
・もう一人は60歳ぐらい男性で、バイクでエンデューロのレースをするのが好きでこの前は中国で開催されたレースに参加したそうです。
大学生時にまだ戦争などがない平和な頃の中東を旅した話がとても面白かったです。
・そして最後4人目は神戸に住む40歳ぐらいの男性で、家族や子供もいるけど精肉加工の会社を退職してバイクで1人旅をしてる方です。
この旅が終わったら今度は自分で精肉加工の会社を経営するそうです。
そして私はこの神戸のライダーと明日一緒にツーリングすることになりました。
ちなみに結構なオラオラ系の方でしたので断ろうと思いましたが私は押しに弱いので断れませんでした (^-^;
旅は道連れ4人のライダーと秩父の絶景 2日目
宿をチェックアウトする前に昨日は夜暗くて撮れなかった宿の写真を撮りました。

宿の外観です。

寝室はこんな感じで、この中で昨日は寝てました。
それではこれから神戸のライダーと共にツーリングをします。
まずは宿から17キロ先の滝を目指します。
丸神の滝

とても綺麗な滝でした。
次はバイク弁当って名前のお店でランチをします。
24キロほど走ると着きました。
バイク弁当

ここではバイクのタンクの形をしたケースにお弁当が入っています。

食べ終わったお弁当箱にステッカーを貼り持ち帰ることができます。
ちなみにお店で知り合った2人組の20代後半の男性ライダーを神戸のライダーが誘って4人で食事をしました。
そして今度この4人でツーリングをします。
まずは3人のリクエストで、先に秩父を観光した私が先頭で走り昨日行った場所を案内することになりました。
まずは雷電廿六木橋を走りその後は滝沢ダムに行きました。

ダムの駐車場で記念撮影。
手前のVツインマグナ250が神戸のライダーのバイクで、その奥の2台が2人組のライダーのバイク、1番奥にある400Xが私のバイクです。
十分に観光を楽しんだところで神戸のライダーは山梨方面へ向かうそうなのでみんなで雁坂トンネルの出口までお見送りしました。
ちなみに私は残りの2人に三峯神社に行かないかと誘われましたが、そこも昨日行った場所でしたのでさすがに断りました (;^ω^)
そんなわけで私はこれから再び秩父市の市街地まで戻り関越自動車道を使い家に帰宅します。
それでは今回の旅はこれにてお終いです (^^)/