新潟県の美しき自然6選を巡る旅
今回の旅は新潟県の美しい自然の風景をバイクで巡る旅です。
新潟県の美しき自然6選を巡る旅 1日目
地元の千葉県から高速道路に乗って関越自動車道を使い新潟県へ。
湯沢ICで降りて下道を走りながら27分、最初の目的地に到着。
清津峡渓谷トンネル

外の景色をトンネルの中で張っている水が映し出す光景はとても綺麗でした。
それでは次のスポットへ向かいます。
田畑と農家の集落が続く県道389号線を走り、国道353号線のT字路を曲がると「魚沼スカイライン」の入り口に入ります。
この道はとても空いていて景観も良く、程よいワインディングが楽しめます。
魚沼展望台

標高920メートルに位置する展望台からの眺めはとても良かったです。
それではこれから本日の宿がある「民宿 治兵衛」へ向かいます。
現在いる南魚沼市から魚沼市須原の宿までは54キロの道のりがあり、そこを1時間半かけて走ります。
国道17号線を使い宿まで順調に走ってましたがここでアクシデント発生!!
謎のダルさと喉の痛みに襲われました (>_<)
仕方ないのでドラックストアで薬を買って宿に着いてからは寝ることにしましたが、団体のお客さん(団体のパリピー)が先に来てたみたいでとても賑やかでした (゜-゜)
「ドンドンドンドンΣΣ」と階段と廊下を走る大きな足音とそれに負けないほどの大きな声が木造の民宿でひたすら響いてました (笑)
ベットではなく畳の上で寝る感じなので私の部屋をパリピーが通過すると床を伝って耳元に振動が響き、まるでクラブハウスに居るような感覚になります (;^ω^)
その音をBGMに私は寝て、起きると夜の7時になってました。笑
少しは睡眠が取れたからか体調も良くなったので外でご飯を食べに行きます。
はるまさ

仲の良い夫婦が営むラーメン屋で昔ながらの昭和の味噌ラーメンって感じでした。
ここは小さな町なので私を見て店主が尋ねます。
「ここの町の人じゃないよね?どこから来たの?」
私が千葉県と答えると「旅人か!遠くまで来てくれてありがとう。」と言い歓迎をしてくれました。
すごく田舎なのと日光や軽井沢みたいな人気な場所とは異なるのでよそから訪れる人も少なく、一目で町の人ではないと分かるそうです。
都会だと地元の人かどうかなんて区別がつかないのでやはり田舎ってすごいなって思います。
こうして旅をすると都会と田舎の違いなど実際に肌で体感できるので面白いですね (^^♪
それではお腹も膨れたところでビールを買いにコンビニに行こうと思います。
周辺にはコンビニがないのでバイクで5キロ先のセブンイレブンまで走り買い物をして再び宿へ。
ちょっとビールを買いに行くだけで往復で10キロも走ることになるとはさすがは田舎だと思いました (´゚д゚`)
このような田舎では公共の交通機関の代わりに車が生活のライフラインなんだと思います。
そう考えると社会人になって転勤とか転職をして地方に住む可能性を考えると車の免許って大事だなと思いました。
それでは買ってきたビールを呑み干したので今日は寝たいと思います (つ∀-)オヤスミー
新潟県の美しき自然6選を巡る旅 2日目
宿をチェックアウトして3つ目のスポットへ向かいます。
魚沼市を出てから十日町市の市街を通り抜け「高館トンネル」という長いトンネルを抜け61キロの道のりを走るとたどり着きました。
美人林

真っすぐに立つ木々が美しいです。

見上げるとさらに絶景です。
次の目的地はここから13キロほどのコンビニが一件もない国道403号線の田舎道を走りるとたどり着きます。
星峠の棚田

広い土地に黄色の稲が広がる景色は、お米の産地コシヒカリで有名な新潟県らしい景色です。
それでは最初に見た「清津峡渓谷トンネル」の近く、津南町方面へ33キロほど走ります。
龍ヶ窪

太陽に照らせれたエメラルドグリーンに光る湧き水がとても美しいです。
因みにここ龍ヶ窪は、近隣住民の生活用水として利用されてる貴重な水なそうです。
それではお腹が空いてきたので近くのお店でお昼ご飯を食べたいと思います。
バイクを走らせてしばらくすると道沿いに綺麗な景色があったので写真を撮りました。

これぞ新潟県の風景って感じがします。
しばらく眺めた後に引き続きお店へ向かって走ること10分で到着しました。
食事処-和-なごみ

田舎のよくある食堂って感じですが、ネットで調べた結果とても人気のお食事処なそうです。

かつ丼を頼みましたが期待を超えるほど美味しかったです。
それでは6つ目の絶景を目指し走ります。
ここから約80キロほど走り着きました。
苗名滝

迫力のある絶景の滝でした。
因みにこの景色を見るためには途中まで整備された遊歩道を歩きそこからは柵すらない山道を歩くので注意が必要です (^-^;
それではこれから本日の宿へ向かいます。
ここから9キロほど離れたリゾート地の外れにあるペンションで15分ほどで到着しました。
ペンション アルトピャーノ妙高

ここは50代ぐらいの息子と母の2人で営んでいるペンションでした。
親切で温かい雰囲気の宿です。
周辺にはスキー場や温泉、ゴルフ場もありリゾート地のメインストリートは昔ながらの建物が多く、昭和のバブル時代、スキーブームの影響で栄えた場所って雰囲気でした。
それでは今日はビールを呑んで寝たいと思います。
新潟県の美しき自然6選を巡る旅 3日目
宿をチェックアウトしてから千葉県に帰る前に少し寄り道をします。
野尻湖

長野県の上水内郡 信濃町にある湖。
たまたま宿泊してたところから10キロほどの所にあったので寄ってみました。
駐車場にバイクを停めてコーヒーを飲みながら眺める朝の湖。
旅の雰囲気に酔いしれたところでこれから千葉県へ帰ります。
旅の感想
今まで新潟県にはスノーボードをするためだけに来てましたが温かい時期に来てみるとこんなにも違った景色があり、苗名の滝など絶景スポットの発見にも驚かされました。
そして地図で見れば隣接してる県や市がどこかはわかることですが、実際に走ってみた新潟県内や長野県との距離感、町の雰囲気などの情報は体験をしなければわからない事なので改めて旅の良さを再認識しました。
これからも新たな体験と発見を求めて旅をします。
それでは次回のブログで(^^)/