バイク旅

九州一周バイク旅 第7章 宮崎の絶景 高千穂峡編

前回の九州一周バイク旅 第6章 鹿児島のシンボル桜島編では宮崎県えびの市にあるえびの高原でハイキングをしたり、鹿児島県鹿児島市で桜島へ行き島内の最高峰である北岳を眺めたりしました。

第7章では現在泊まってる鹿児島市の宿から宮崎県の高千穂峡を目指します。

九州一周バイク旅 27日目

宿をチャックアウトしてこれからヘルメットのシールドを買いにバイク用品店、鹿児島2りんかんへ向かいます。

ミラーシールドを購入しました。

めっちゃカッコ良くて大満足 (*^^*)

それでは今いる鹿児島2りんかんから指宿スカイラインを走りに行きます。

指宿スカイライン

バンクしやすいコーナーが続く快適なスカイラインです。

樋高展望台

スカイラインの途中にある展望台からの眺めが最高です。

それでは最後の料金所まで走り抜けます。

池田湖

スカイラインを抜けてしばらく下道をてきとうに走ってたら着きました。

どうやらここは鹿児島県で一番大きい池だそうです。

ちなみにこの池では1978年に写真のようなネッシーに似た生物の目撃情報が多く寄せられていたそうです。

もしからした今もいるかもと、しばらく池を眺めてましたが見つかりませんでした (/・ω・)/

それではお次は13キロ先にある灯台を目指します。

道中で遠くに開聞岳(かいもんだけ)っていう山が見えます。

この山も火山ならしく、改めて九州地方の火山の多さに驚かされました。

薩摩長崎鼻灯台

灯台に到着しました。

灯台からも海は見れますが、私はより近くで海を眺めたいので灯台の下にある岩場の先端から海を眺めました。

もし薩摩長崎鼻灯台に来たら、より綺麗な海を見るためにも岩場の先端まで歩いてから海を眺めることをオススメします。

他にもこの灯台の岬は浦島太郎が竜宮城へ旅立った場所として古くから言い伝えられています。

次は12キロ先にある温泉へ。

砂むし会館砂楽

温泉に着きました。

ここ鹿児島県指宿市は砂蒸し風呂で有名な場所です。

テレビでは見たことがありますが実際に入るのは初めてなので少しドキドキしますがさっそく行ってきます。

受付やロッカーまでは普通の温泉ですが、浴衣に着替えて下着は履かずに外に出て、砂蒸し風呂まで歩いて行くという感じが少し恥ずかしいです (;^ω^)

この建物が砂蒸し風呂です。

中に入ると寝そべり、係りの人が砂をかけてくれます。

ちなみに時間が決められていて確か30分ぐらいすると砂から出るように言われます。

スマホを持って行けば係りの人が写真を撮ってくれるサービスがあるので、入る方は是非スマホをロッカーに預けずに持って行くことをオススメします。

砂蒸し風呂から出たら建物に戻りシャワーで砂を綺麗に落としてから中の温泉も利用できるので入りました。

それではさっぱりしたところで、これから南九州市にある本日の宿「ホテル末広温泉」へ向かいます。

34キロほど走り到着。

チェックインしてから再び温泉へ 笑

たまたまここが最安値でしたので選びましたが一日でこんなにもお風呂に入るなんて、まるで温泉旅行でもしてる気分になります。

宿の温泉も堪能したところでビールを呑み就寝。

九州一周バイク旅 28日目

宿をチェックアウトしてこれから鹿児島県指宿市のフェリーターミナルへ向かいます。

道の駅 山川港 活お海道

途中でお腹が空いたのでここでおにぎりを買って食べました。

おにぎりって味に個性が出ますが、私が一番美味しいなと思ったおにぎりは新潟県の道の駅で食べたおにぎりです。

その次はセイコーマート、その次はファミリマートです 笑

ちなみにここは( ^ω^)・・・

なんきゅうドック山川営業所

37キロほど走り到着しました。

料金は大人800円、バイクは125cc 以上 750cc 未満で1000円です。

このルートで指宿市から肝属郡 南大隅町(きもつきぐん みなみおおすみちょう)へ向かいます。

指宿市がどんどん遠くなって行きます。

フェリーなんきゅう (山川・根占フェリー) 根占港営業所

無事に肝属郡 南大隅町へ到着したのでこれから9キロ先にある滝を見に行きます。

雄川の滝

息を呑むほどの美しい滝です。

それでは39キロほど走り次のスポットへ。

佐多岬

日本本土最南端の岬に到着しました。

とても眺めが良いです。

それでは今いる肝属郡 南大隅町から本日の宿「OYO New World Hotel」がある鹿屋市へ向かいます。

60キロほど走り到着したのでチェックイン。

お腹が空いたのでこれから近くのラーメン屋に行きたいと思います。

大隅らーめん

昭和の香りがするラーメン屋さんに着きました。

ラーメンからも昭和の香りがします。

今まで食べた中で一番の昭和感溢れるラーメンですのでタイムスリップしたい方は是非どうぞ ( ´∀`)bグッ!

それでは宿へ戻ります。

ちなみに泊まってる宿も今どきなかなか珍しいホテルです。

多分、町全体が昔のまま時が経過したのだと思います。

九州一周バイク旅 29日目

宿をチェックアウトして鹿児島県 鹿屋市から68キロ先の宮崎県 串間市にある灯台へ向かいます。

宮崎県に入り日南フェニックスロードを通過して着きました。

都井岬

とても良い眺めです。

記念に愛車の写真も撮りました。

それではこれから72キロほど走り串間市から宮崎市にある青島へ移動します。

道中に南国の雰囲気がする道がありました。

それでは引き続き走ります。

青島

着きました青島。

せっかくなので歩いて島を一周したいと思います。

鬼の洗濯板

自然にできた岩場にしてはかなり珍しいなと思います。

試しに奥まで歩きましたが同じような岩場がどこまでも続いていました。

それでは青島を一周したところでこれから日向市にある本日の宿「民宿 いずみ」へ向かいます。

70キロほど走り到着しました。

ペンション風のオシャレな民宿です。

宿を案内してくれたおばあちゃんがとても優しかったのが印象的でした。

部屋は田舎のおばあちゃんの家を思い出すような雰囲気でとても居心地が良いです。

それではお風呂に入って就寝。

九州一周バイク旅 30日目

宿をチャックアウトしてこれから17キロ先の灯台へ向かいます。

細島灯台

小さな灯台で登ることはできません。

眺めはとても良かったです。

それでは近くにもスポットがありますので歩いて行きます。

馬ヶ背

断崖の岩の形がとてもユニークです。

それではお次は西臼杵郡 高千穂町(にしうすきぐん たかちほちょう)の展望台へ。

国見ヶ丘展望台

とても眺めが良いです。

次はついに今回の目的地へ。

高千穂峡

美しい景色です。

天気にも恵まれてここにこれて本当に良かったなと思います。

それでは宿に向かうまでまだ時間がありますので近くのスポットへ。

天安河原

パワースポットとして有名な場所なそうです。

ここへ祈願に来た方が石を積んでできた光景はどこか奇妙でした (^-^;

なんだか神隠しでも起きそうなので割と早めに出てきました 笑

それでは熊本県 阿蘇郡 南阿蘇村(あそぐん みなみあそむら)にある本日の宿「熊本ゲストハウス リトルアジア南阿蘇」へ向かいます。

宿についてからチェックインしました。

オーナーはとても気さくで良い人でしたが一緒に泊まってるおじさんがマナーが悪くて少し残念な気分になりました (;^ω^)

ゲストハウスはその時のお客さん次第で良し悪しが変わるので、こればかりは運がなかったなと思うことにします。

とりあえずお風呂に入りビールでも呑んで就寝します。

続きは第8章 最終編で(^^)/。