バイク旅

暖冬なら冬の長野県はバイクで走れる

今回の旅はバイクで2月の長野県へ実の兄弟である兄貴と走りに行きます。

この時期に行くのは本来かなり危険ですが、暖冬なので大丈夫だと思います。

是非この記事を通して通年より暖かい冬なら長野県のどこら辺まで走れるかや隣県である群馬県の状況など知っていただけたらと思います。

※標高の高いエリアに関しては走行は避けてください。

冬の長野県を走る旅 1日目

地元の千葉県から高速道路に乗って長野県諏訪市まで行きます。

中央自動車道を使い山梨県を超えて長野県諏訪市まで行き、高速道路を降りましたが雪は見当たりませんでした。

かなり余裕な感じなので諏訪市の街中ををグルグル走りましたがやはり雪はありません。

これなら霧ヶ峰まで行けると思うので向かいます。

県道40号線から向かいましたが峠を登ってくと道路の両サイドに雪がありました。

立石公園あたりの峠から見る景色は他の季節には見れない冬ならではの眺めでしたが、奥に進むにつれて地面が凍結して、ややリアタイヤが滑ります。

そしてコーナーを抜けた先の道が下り坂で回りは木々に覆われていて暗く、路面はかなり凍結していました。

ですが先頭の兄貴が下ってくので私も続いて下りましたが途中で反対車線にドゥカティのパニガーレが停車していました。

バイクの持ち主がここから先は危険だと知らせたかったのか手を振り始め、それに気を取られた兄貴が転倒。

バイクを起こそうにも地面が凍結してるので足が滑ってなかなか起こせません。

後からパニガーレのバイク乗りが手伝いなんとか起こせました。

その後に峠を下って来た車がバイクに気づかず衝突するといけないのでコーナーの先に立ち下って来る車に事情を説明してバイクを避ける形で峠を通過してもらいました。

そしてしばらくすると再びコーナーを抜けて長野ナンバーの車が私の横で停車して一言「まだ早い。」と言い残し去って行きました。(´・ω・`)ショボーン

確かに暖冬と言えどまだ2月。

霧ヶ峰に行くのはちょっと早すぎたかなと反省しました 。(^-^;

しばらくして2人が歩いて峠を登ってきました。

パニガーレのバイク乗りが「この先は更に凍結していて、引き返して坂道を登ってたら転倒してハンドルが折れたのでここでロードサービスを待っていた。」

「私はここから先は危険だと知らせたかったがその結果、君のお兄さんが転倒することになってしまいすまない。」と言いましたので私も「気にしないで下さい。」と伝えました。

私と兄貴はパニガーレのバイク乗りに別れを告げ元来た道を戻ります。

それから暗くなる前に宿を取りこれから上田市にある「上田プラザホテル」へ向かいます。

なるべく険しい峠を越えないコースを選び白樺湖まで行くと湖が凍ってました 。

やはり霧ヶ峰に行くという選択はかなり危険だったんだなと改めて思います。(;^ω^)ハンセイシマス

上田市に入り宿に着いたのでチェックイン。

ここまで来ると雪はありませんでした。

どうやら暖冬の時期の長野県で雪があるのは霧ヶ峰など山だけのようです。

とりあえず近くのアリオってスーパーで晩御飯を買いビールを呑んで就寝。

冬の長野県を走る旅 2日目

宿をチェックアウトしてこれから軽井沢町まで走りに行きます。

軽井沢に入り別荘などが並ぶリゾート地を走りました。

さすが人気の軽井沢、街並みがとても綺麗です。

そのまま進み群馬県 安中市 松井田町のコンビニまで走りました。

今のところ雪はまったくないのでここら辺は暖冬なら余裕で走れます。

それではこれから再び長野県へ戻り佐久市の重要文化財「旧中込学校」を見に行きます。

碓氷バイパスの峠を走り上信越自動車道を通過します。

佐久平PA下り 休憩

高速道路の途中でパーキングエリアにより休憩します。

駐車場から見える景色がとても綺麗だったので写真を撮りました。

それでは佐久ICで降りて目的地へ。

旧中込学校

ここは明治時代に日本の中でも教育熱心だった長野県が建てた当時の中学校です。

建設費用は6000円です。

激安(( ゚Д゚)!と思うかもしれませんが今とレートが異なるので当時の日本では大金で、建設してからは村の財政が圧迫するほどでした。

中にも入れて当時の教科書や教室などの様子を見学できました。

入館料260円で見学できますので是非どうぞ (^^)/

それではお次は山梨県 北杜市 高根町にある八ヶ岳高原大橋へ向かいます。

ここまでの道のりで山梨県へ入りましたがここら辺もまったく雪がなく快適に走れました。

八ヶ岳高原大橋

橋へ到着しました。

ここは川俣川をに架かる高さ100m全長490mの橋でその橋のカラーリングから「黄色い橋」と呼ばれてます。

周辺の景色もとても綺麗です。

せっかくなのでバイクを並べて記念撮影。

次は長野県 諏訪郡 原村にある八ヶ岳エコーラインへ向かいます。

八ヶ岳エコーライン

エコーラインの入り口で記念撮影。

夕空のバックに遠くに見えるの八ヶ岳が綺麗です。

それではここを最後に旅を終えたいと思います。

今回の旅では以下の順番で走りました。

  • 霧ヶ峰に向かう県道40号線
  • 上田プラザホテル
  • 軽井沢
  • 中山道 (めがね橋を通り過ぎる)
  • ローソン 松井田バイパス店
  • 碓氷バイパス
  • 上信越自動車道
  • 佐久平PA下り
  • 旧中込学校
  • 八ヶ岳高原大橋
  • 八ヶ岳エコーライン

長野県についてから計262キロ走りました。

結果として冬季2月の長野県で暖冬の場合バイクでツ―リングできるかは”できるエリアも一応ある”と言えます。

ですがなるべく標高の高いエリアは走行を控えてください。

そしてニュースやSNSで良く調べましょう。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました (*^^*) see you