雑記

バイク旅が楽しくなる4つの方法

この記事では私が今までバイクに乗ってきた経験からこれをするとよりバイク旅が楽しくなるそんな方法について4つ紹介したいと思います。

目次

  • ライダーハウス
  • ゲストハウス
  • キャンプ
  • フェリーで移動
  • まとめ

ライダーハウス

ライダーハウスみどり湯
ライダーハウスみどり湯

バイク乗り専門の宿泊施設。

バイク乗りは他の旅行者よりも出かける頻度が多いと思います。

たまにの旅行なら良いホテルに泊まったりしますが、休みの度にバイクで遠出をしている私たちにとっては宿泊費用は押さえたいですよね。

そんな要望を叶えてくれるのがライダーハウスの魅力で1000円から高くても3000円ぐらいで泊まれます。

何故安いかというとドミトリーって宿泊スタイルだからです。

お風呂やトイレが共用で、いくつかベットが置いてある部屋でみんなで寝るってかたちになるので個室じゃないと寝れない人や潔癖症の方には辛いかもしれません。(@_@;)

ライダーハウスみどりの湯
全員バイク乗り

ですがたくさんのバイク乗りが集まるので夜はみんなでお酒を呑みながら楽しく談笑して、時には明日一緒に走る仲間までできたりします。

その場に居合わせた全員が同じ趣味って環境はかなり盛り上がるのでライダーハウスはとてもオススメです。(*‘ω‘ *)ノ

ゲストハウス

十和田湖バックパッカーズ
ゲストハウス 十和田湖バックパッカーズ

バックパッカーなど旅人に人気の格安宿。

基本的にここもドミトリーでみんなで一つの部屋で寝るスタイルです。

もちろんバス&トイレも共用。

ここはバイク乗りも来ますが他にもバックパッカーや自転車で旅をしてる人など様々な旅人が泊まりに来ます。

近年では学生の旅行者などにも人気です。

ここもリビングでみんなでご飯を食べたりするので必然と仲良くなって一緒にお酒を呑んだりと楽しい時間を過ごせます。

ちなみに僕は埼玉県のゲストハウスで知り合ったバイク乗りと一緒に走ったり、長崎県のゲストハウスで仲良くなった外国人とLINEを交換したりなど良い思い出が多いです。

キャンプ

道志の村キャンプ場

外でテントを張って寝泊まりをするキャンプ。

ちなみにキャンプ場以外でキャンプをする場合は野営と言いますので、ここではキャンプ場でのお話をします。

まず料金は様々ですが基本的には2000円~4000円ぐらいが多いです。

トイレもお風呂も炊事場もあり普通に泊まる分には特に何も困ることはありません。

キャンプをする上での醍醐味と言えば焚火です。

焚火

自分で薪を割って焚火台の上に並べ火をつける作業も楽しいですし、何よりもゆらゆらと揺れる炎がとても綺麗でずっと眺めていて飽きません。

そしてキャンプ場で食べる食事はすごく美味しいです。

特にオススメなのが冬の寒い時期に食べるキャンプ飯です。

寒さもあってなのかただ魚を焼いて食べるだけでもすごく美味しく感じれます。

ちなみバイクだと車より料金も安く済むのでバイク乗りとしての恩恵もありますので是非旅の中にキャンプを取り入れてみて下さい。

フェリーで移動

福江島から就航したフェリー

フェリーにバイクを乗せて移動すると陸続きになってない場所にも走りに行くことが簡単にできます。

そして何よりもフェリーだからこその魅力をここで3つほど紹介したいと思います。

1.フェリーのデッキから眺める景色

津軽海峡

青森県 八戸市の港から北海道へ向かう時に見た夕日はとても綺麗でした。

日本本土が遠ざかり沈んでゆく夕日に思いを馳せながらこれから始まる旅に胸が高鳴り旅をしてるなって気持ちになります。

このようにフェリーからの景色ってただ綺麗なだけではなく、その光景と自身の旅に酔い痴れることができます。

2.離島をバイクで走る

五島列島 福江島

コバルトブルーの海に囲まれた島をバイクで走り、新鮮な海の幸をいただき、そこで出会う旅人同士の交流などバイク旅を楽しくする魅力が離島にはたくさんあります。

ちなみに私が長崎県 長崎市のフェリー乗り場から五島列島の福江島まで行った時は片道で大人1人、2等客室で2,590円+バイクの排気量が750cc未満で5,640円。

合計で8,230円かかりました。

バイクをフェリーに乗せて離島に行くなんてすごくお金がかかるイメージがあったかもしれませんが案外そんなに高くはないです。(^^♪

3.旅の経路が楽しくなる

九州から四国に行くには長崎県の関門橋を渡り広島県のしまなみ海道を通る必要がありますが、フェリーを使えば簡単に大分県から四国に渡ることができます。

私も実際に九州一周バイク旅 第8章 最終編で同じ方法を使い四国へ渡りとても便利だったのと、山口県から福岡県に行くのに一回通過した関門橋を通らず新たな経路で四国に渡れたのでとても楽しかったです。

他にも日本の至る所でフェリーでの移動ができる場所がありますので、是非活用してみて下さい。(*”ω”*)ノ

まとめ

ライダーハウスでバイク乗り同士同じ宿に泊まりバイクや旅について語ったり、ゲストハウスで外国人や様々な旅のスタイルをしてる人たちと交流を持つのも楽しいです。

旅先での出会いは特別なもので友達ができたり時には新しい仕事に繋がる人や人生のパートナーまで見つける人もいます。

その他にもバイク旅にはイベント要素があった方が楽しい思い出になるので、キャンプ場で焚火をしながら美味しいご飯を食べたり星空を眺めたりするのも良いですね。

フェリーを使えば北海道や離島などにも走りに行けるのでかなりお勧めです。

今回は私の経験を元に魅力的な話ができたかなと思いますので良かったら是非、旅のプランに入れてみて下さい。

それでは良きバイクライフを。(^_-)-☆