バイクを買ったら必ずやるべきこと6選
バイクは楽しいですがやはり危険な乗り物です。
盗難の被害や出先での故障や事故のリスクもありますので必ず備えが必要になります。
今からでも遅くない!!これを準備すれば安心してバイクに乗れますので最後までお付き合いをよろしくお願いします。(*”ω”*)
目次
- 任意保険
- 盗難保険
- 盗難防止グッズ
- ヘルメット
- ライディングギア
- 日々の点検とメンテナンス
- まとめ
任意保険

事故はいつどこで起きるかわかりません。
飛び出してきた歩行者を轢いてしまったり、前方の車が急に停まってブレーキが間に合わず衝突することもあります。
そんな時に個人では支払うのが困難な金額を慰謝料や修理代として請求された場合、返済するまでずっと支払うことになります。
自分が被害者の場合も同じで保険に加入していなかった場合、相手の保険会社と直接交渉することになり向こうはプロなので自分は被害者なのに話し合いの場で不利な状況になることも十分にありえます。
このように自身が加害者でも被害者の場合でも保険会社に入ってないと人生が狂うほどの損害が出ますので必ず入りましょう。
今はネットで簡単に申し込めますし少し不安な場合は保険の窓口でプロと無料で相談しながら好きな任意保険を選んで加入できます。
そして任意保険も大切ですがもっと大切なのが自賠責保険です。
これは任意ではなく義務なので、自賠責保険に加入しないでバイクを運転した場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金に科せられ、違反点数6点で即座に免許が取り消しになります。
自賠責保険に入っていてもその証明書を持ってなかった場合、30万円以下の罰金を支払うことになります。
ですので必ず自賠責保険に入り、証明書はジップロックの袋に入れてバイクシートの裏などにしまい大切に保管しましょう。
250cc以上のバイクの場合、車検がありますので車検証も自賠責保険同様にしっかりバイクに保管して下さい。
ちなみにバイクは盗まれる確率が高いので原本は自宅に置いて、裏表を両面コピーしたものをバイクに積むことをお勧めします。
盗難保険

日本のバイク盗難件数は年間1万件以上です。
警察に被害届を出してるのにも関わらずほとんどのバイクは見つかりません。
盗まれたバイクはバラバラにされてプロの窃盗集団により海外に運ばれてるケースが多くその場合は被害者は泣き寝入りすることになります。
ですが盗難保険「ZuttoRide Club(ずっとライド クラブ)」に加入していれば最大300万円まで保証してくれますし、ロードサービス付きのプランや保証金額に合わせて安く入ることができますのでこれからバイクに乗る方も現在乗っている方も加入することを強くお勧めします。
ちなみに必ずハンドルロックをして鍵を自身で持っている場合ではないと保険の対象外になりますのでそこだけは加入後も気をつけて下さい。
盗難防止グッズ

盗難保険の話でバイクがどれだけ盗まれやすいか伝わったと思います。
万が一盗まれたとしても保険を使えば大丈夫ですが、そもそも盗まれないのが一番です。
ですので最低限の盗難を防止する方法について話していきます。
まずは必ずハンドルロックをしてバイクカバーをかけて、前輪と後輪でそれぞれ別の種類の鍵をすることをお勧めします。
これをするだけでプロの窃盗団にも狙われにくくなります。
それではオススメのバイクカバーと前後にかける鍵を紹介して行きます。
バイクカバー
バイクカバーはその車種の特定を防ぐことができるので、プロの窃盗集団なども売れるバイクかどうかわからないと盗みにくいからか盗難率が下がります。
その他にも雨風からもバイクを守ってくれますのでなるべく良いものを選びましょう。
おすすめの商品は筆者が使ってるレイト商会の匠ってカバーです。
バイク用品店の2りんかんやナップスなどでも取り扱っており、6年間使っていますがまだまだ使えそうなほど破けにくく頑丈なバイクバーなので是非買ってみて下さい。
チェーンロック
先ほどの話で前輪と後輪で違う種類の鍵をかけることをおすすめしましたが、まずは前輪にこのチェーンロックをかけて下さい。
もちろんワイヤーロックでもいいですが、なるべく太いので径が30mmかそれ以上ある物を選びましょう。
何故なら素人でも油圧切断機やサンダーなどを使えば簡単に切断できてしまい、今の時代このような工業用品は誰でもホームセンターで買えるからです。
ですが太ければ太いほど切断に時間がかかるので盗難率が下がります。
そして最も重要なのが地球ロックと呼ばれる駐輪場の柱などにチェーンロックでバイクと繋いでおく方法です。
これをしないと鍵の付いたバイクごとトラックに積んで盗まれるからです。(;^ω^)
U字ロック
こちらのU字ロックは後輪にかけて下さい。
そして鍵穴にシャッターが付いてるタイプを選びましょう。
何故なら雨の日にシャッターが付いてないと鍵穴が錆て開かなくなるからです。
ちなみにチェーンロックも同様シャッター付きの鍵を選んで下さい。
ヘルメット

命を守るためにヘルメットは選びは非常に重要です。
半キャップなどのヘルメットだと死亡するリスクが高いため、なるべくフルフェイスのヘルメットを被って欲しいと私は思います。
そして必ずSGマークが付いてるヘルメットを選び、SHOEI(ショウエイ)やArai(アライ)などの安全性の高いヘルメットを選ぶことをお勧めします。
ヘルメットの買い替え時については推奨は3年、強い衝撃を与えてない場合でも7年までが限度として、私の個人的な意見としては5年ぐらいが良いかなと思っています。
何故なら基本的にちゃんとした安全性の高いヘルメットって値段が結構高い物が多いので、3年で買い替えるのは経済的にキツイし7年使うのは品質に不安があるので間を取って5年がベストって考えです。
ライディングギア

バイクに乗る上で服装選びは重要です。
転倒した時に半袖短パンだと全身血まみれになってしまいますので、少なくとも長袖を来て下はジーンズなどを履くことをお勧めします。
そして一番ベストなのがプロテクターが入ったライディングギアを着ることです。
上の写真のようなライディングギアはバイク用品店で買えますので是非購入を検討してみて下さい。
日々の点検とメンテナンス

バイクに乗り出してから5000km、10000kmと走ってくうちにタイヤやチェーンなどの消耗品が傷んできます。
そこでメンテナンスをしないで走り続けると故障や事故に繋がり大変危険です。
そこで4つほど日常的に点検やメンテナンスできる箇所を紹介したいと思います。
1.タイヤ
タイヤには溝があり、その溝が無くなると転倒する危険性が出てきますので必ず溝(スリップサイン)が残っているか点検して下さい。
2.チェーンとスプロケット
バイクのチェーンは段々と汚れがたまり金属を保護する油が落ちてきます。
そうしますとチェーンが錆て最悪の結果切れたりしますので定期的にチェーンオイルを差して、いらない靴下などの布で拭いてチェーンを綺麗な状態でキープして下さい。
そしてスプロケット(歯車)も先が尖ってきてないかなど確認をすることをおすすめします。
3.ブレーキパッド
前後のブレーキパッドの厚さが1ミリぐらいになっていたらすぐに交換して下さい。
パッドが無くなってからブレーキをかけるとブレーキキャリパーと呼ばれある部品にキズが付いてそこも交換となります。
ちなみにブレーキパッドは数千円ですがブレーキキャリパーは数万円しますのでかなりの出費です。(@_@;)
ちなみに試したことはありませんがパッドがないとほぼブレーキが効かないので止まりません。
事故の原因になるのでブレーキパッドの前後点検はしっかりとしましょう。(*”ω”*)
4.オイル交換
バイクにとってエンジンオイルはとても大切です。
交換をしないでそのまま乗り続けるとエンジンが焼き付き故障します。
ですので必ずエンジンオイルは5000kmに一回か、あまり乗らない人でも半年に1回は交換しましょう。
まとめ
いかかでしたか。
すでに準備できてる項目もあるとは思いますが改めて任意保険や盗難保険の大切さ、点検とメンテナンスの重要性などが伝わったら嬉しく思います。
バイクに乗るすべての人に安心と安全なバイクライフを送っていただきたいと思って今回このような記事を書きました。
それでは次の記事でお会いしましょう。(^_-)-☆ See you