雑記

ツーリングがより楽しくなる便利グッズ

ツーリングするならこれは持っておきたい便利グッズを紹介します。

目次

  • バイク用インカム ビーコム
  • ツーリングマップル
  • バイク用レインウェア
  • パンク修理キット
  • モバイルバッテリー
  • ツーリング用バック
  • まとめ

バイク用インカム ビーコム

バイクを運転しながら仲間と通話したり、音声ナビや音楽を聴いたりと何かと便利なインカム。

これがあればソロツーリングはもちらん仲間と走るマスツーリングも更に楽しくなります。

バイク用インカムはSENA(セナ)やDaytona(デイトナ)など様々なメーカーから出ていますが、私が最もオススメするのはSYGN HOUSE(サインハウス) のB+COM(ビーコム)です。

価格としては4万円ちょっとで購入することができます。

私もかれこれ6年以上使用しています。

5年目に入る頃に操作ボタンが外れることやバッテリー交換など修理をしました。

2万円ほどかかりましたが、SYGN HOUSE(サインハウス)は電話サポートも修理対応もしっかりしていて、今もちゃんと使えています。

新型のB+COM SB6Xであれば最大6人での通話もできて、音楽も聴けるので最高のインカムです。

ツーリングマップル

グーグルマップがあるのにわざわざ紙の地図なんているのか疑問に思うかもしれませんが、こちらのツーリングマップルはバイク専用の地図ですのでバイク乗りに必要な細かい情報がたくさん記載されています。

例えば走ってて楽しい峠道には色が塗られてたり、飲食店や観光スポットまで実際にバイクで旅をして書いたレポートを元にこの地図が完成しています。

ですので他の地図よりもバイク乗りの目線で書かれていて、グーグルマップで位置を確認してからツーリングマップルを開くとすぐにお勧めの峠道や飲食店などが分かってとても楽しいです。

毎年地図を更新して出版してますので是非バイク用品店や本屋さんなどで買ってみて下さい。

バイク用レインウェア

例え晴れの予報でも標高の高い峠道や夏のゲリラ豪雨などツーリング中は雨に打たれる機会が多いです。

そこで普通の雨具だと耐水性がそこまで高くないため結局少し濡れてしまったりしますが、バイク用のレインウェアだとゲリラ豪雨にも耐えバイクの走行中に疲れない様な構造になっているためかなり重宝します。

パンク修理キット

走行中にタイヤがパンクしてしまうと楽しいツーリングも台無しですよね。(>_<)

そこで軽いパンクならロードサービスなしで自分で直してそのままツーリングを続行するためにパンク修理キットが必要です。

私も実際に長野県をツーリング中に使ったことがあり、初めてでもネットなどで使い方を調べれば簡単に使うことができます。

パンク修理キットが無かったら今頃ロードサービスを呼んで私は電車で帰ることになっていたと思います。笑

モバイルバッテリー

出かけた先でスマホの充電が無くなると萎えますよね。(@_@;)

ましては観光スポットなどで絶景をバックに愛車の写真を撮ろうとした時に電池切れになったらきっとバイク乗りは発狂します。笑

そうならないためにもモバイルバッテリーは必要です。

ちなみにバイク用インカムの充電にも使うことがあるので、なるべく大きめのバッテリーが付いたものを買って下さい。(`・ω・´)ゞキリ

ツーリング用バック

1泊2日のツーリングたど着替えなどを入れるためにバックが必要になります。

ツーリングマップルやレインウェア、パンク修理キット、モバイルバッテリーなどを入れるとリュックサックの場合走行中に片が凝ってしまいますので、上の写真のようなツーリング用バックが必要になってきます。

バイクの後ろに付けて走行ができるので荷物が多くても疲れることはありません。

ワンタッチバックルが付いてるので手間も無く簡単に取り付けもできます。

まとめ

いかがでしたか。

もし足りない物がありましたらバイク用品店などで揃えてそのままツーリングに出かけましょう。

そしたらきっと今まで以上に楽しいバイクライフがあなたを待っています。

それでは次の記事でまたお会いしましょう。(^_-)-☆ See you