バイク旅

春の栃木県 残雪と中禅寺湖

ここ最近は旅の資金を貯めるために仕事ばかりでしたので今回は息抜きに栃木県へ行ってきます。

絶賛貯金中の私はなるべくお金を使いたくないので1万円以内で1泊2日の旅を楽しみたいと思います。(`・ω・´)ゞ

栃木県の旅 1日目

AM5:00に起床して下道で栃木県を目指します。

ちなみに私は高速道路は使わない主義なんです。「 お金がないから (´・ω・) 」

下道で走ること4時間ほどで栃木県小山市に到着。

平地ばかりの千葉県民は山に峠に飢えてるので山を目指して鹿沼市へ向かいます。

大芦渓谷 白井平橋

峠道を楽しみせっかくなので寄った観光スポット。

寂れた橋ともうすぐ三十路の私と3年落ちのバイク。

それ以外ここには何もないのかと思いましたが橋の下を見てみると綺麗な川が流れていました。

もうすぐ三十路の自分とこの白井平橋にがっかりしてたところでしたので気分が上がります。笑

しばらく眺めてから再びツーリングを続行します。

古峯神社

続いては人生の災いを天狗が払ってくれる場所として有名な古峰神社に来ました。

まずは災いを払う前にこの階段を上って体脂肪を払い落とします。笑

そしてここにお金を落とすと災いも落ちます。

こちらのお賽銭というサービスはあなたの気持ちで料金が変動するシステムです。笑

大金を入れると神様の対応が変わる可能性もあるかもしれません。

ちなみに33円を入れると「散々な1年になる、33円なだけに」なんて言い伝えもあったりするそうなので気をつけましょう。(;^ω^)

それでは中を見学したいと思います。

立派な内装です。

中には喫煙所もあるのでそこで煙草を嗜んで日頃のストレスを落とします。

こうして完全に厄払いができたので峠を下り次のスポットへ。

富士山公園

ここは標高230mから鹿沼市の景色が一望できるスポットです。

ここの素晴らしいところは平日はあまり人がいないことと、それなりに景色が良いところです。

段々と日が暮れて行きます。

気づけば夜になっていました。

世の中のサラリーマンが出生のためや家族のために時間を費やす中で私は意味もなく時間を潰しました。笑

ですが真の旅人とはそういう生き物です。(´・ω・)

それではこれから本日の宿「快活CLUB 宇都宮御幸ヶ原店」へ向かいます。

快活CLUBについてからはとりあえず第三のビールをがぶ飲みして漫画を読みます。

そして気づけば夢の中へ。( ˘ω˘)スヤァ

栃木県の旅 2日目

AM6:00に起床。

ここはサービスで朝食が出るので私はトーストをいただきました。

お金のない私にとってはホームレスが炊き出しをいただくのと同じように有難い気持ちで胸が一杯です。(*”ω”*)☆

ありがとう快活CLUB。

それではこれから日光へ向かいます。

少し凍結してるいろは坂を登ります。

標高も高く景色がとても綺麗。

男体山など雪を被った遠くの山々の景色が美しいです。

中禅寺湖

3月の中禅寺湖は残雪が残り少し肌寒くて紅葉の時期とは違った趣を感じられます。

そして渋滞もないため非常に快適です。

それではこれから日光湯元温泉へ向かいます。

道中の国道120号線の景色がとても綺麗でした。

だだっ広く少し荒れた道路はまるで海外の景色を連想させます。

日光湯元温泉に到着

温泉街の景色ってオシャレですよね。

日光山温泉寺へ

バイクを駐車場に停めて温泉があるお寺へ。

残念ながら温泉は開いてませんでした。(;^ω^)

湯元温泉 源泉

それでは湯元温泉の源泉を眺めながらハイキングをします。

今は開いてませんがオープン時期にならばあちらの小屋で岩盤風呂もできるのかなと思います。

続いてはバイクで少し走り滝を見に行きます。

駐車場に着いてから遊歩道へ。

雪で道が塞がれていました。(´゚д゚`)

奥の小さな穴から入るのも良いですが、もし上の雪が崩落してきたら危険ですので雪の上をよじ登りなるべく左側を歩きます。

それでは高さ70mある地点からこちらの階段を下って行きます。

もはや階段の面影はなく、ただ滝を見に行きたいだけなのに非常にハードな状況です。笑

それから数分なんとか無事に降りることが出来ました。

湯滝

とても大きく綺麗な滝です。

頑張って降りてきた甲斐があります。

胸が達成感で一杯になった頃、私はとんでもないものを発見します。

平坦な普通の道がありました( ^ω^)・・・

最初からこっちを通っていれば良かったなと思います。笑

そして峠道を歩きながら思いましたが、こっちの道は実際に歩いてみると中々距離があり行きと同じぐらい疲れます。

ですがこちらの方が遥かに安全です。٩( ”ω” )و

湯ノ湖

駐車場に戻り最後に湯ノ湖を眺めて今回の旅はこれにてお終いです。(^_-)-☆