バイク旅

宮城県バイク旅 日本三大百景 松島編

昨日は千葉県から仙台市まで来ました。

現地についてからは瑞鳳殿や仙台城の跡地を見て歴史に触れたり、仙台名物の牛タンを食べて東北一の大都市を満喫。

そして今日は日本三大百景の松島を見に行きたいと思います。

宮城県バイク旅 2日目

ホテルをチェックアウトしてこれから宮城郡 松島町へ向かいます。

西行戻しの松公園

ここは高台から松島が綺麗に見える場所として有名な公園です。

ここには「西行戻しの松」と「白衣観音展望台」という2つの展望台があります。

ちなみに写真は白衣観音展望台からの景色です。

2つの展望台を登った私の感想としてはこちらの展望台の方が景色が綺麗でした。

それではお次は遊覧船に乗ってのんびり松島を見たいと思います。

遊覧船の近くの無料駐車場は「町営三十刈駐車場」ってとこしかないのでそこにバイクを停めます。

その他にも駐車場はありますが残りは有料です。

松島島巡り観光船 乗船券売り場でチケットを購入。

松島島巡り観光船 乗り場でチケットを渡し船に乗ります。

詳しくは松島島巡り観光船公式にサクセス。

松島島巡り観光船 乗り場

12:00の便の船に乗るためチケットを渡し船に乗り込みます。

私の乗った船は外には出れず船内から景色を楽しむ感じになります。

1時間ほど周遊して元いた船着き場へ。

せっかくなので道路沿いのお店を見て回ります。

松かま 総本店

宮城県はかまぼこも有名なそうです。

お豆腐を揚げたかまぼこ、「むう」っていうのを頼んでみることにします。

焼きたてで美味しかったです (*^-^*)

それでは家族と祖母、会社でお世話になっている人に向けてお土産を買いたいと思います。

私は今スーパーに務めており、最近は同じバイク乗りの人や仲良くしてくれる同期もいて仕事が楽しいです。

もちろんそれなりに大変なこともありますが頑張っています。笑

家族にはお酒、祖母と会社の人たちにはお菓子。

バイク乗りならではの悩みとして積載がないから小さいものしか買えない (´・ω・`)

でも大きさや量ではなく、きっと気持ちが大切だと思っています (*‘ω‘ *)

一通り用事も済んだので駐車場に戻り次の目的地へ。

松島四大観 壮観・大高森

ここは松島の260ある島々を眺められる展望台です。

駐車場から30分ハイキングして到着した景色は絶景でした (*‘∀‘)

景色も十分に堪能したので駐車場に戻ろうと思いましたが残念なことに長い時間ここで足止めに合います。

その原因は聞いてもないのに道を教えたがる自称、親切おじいちゃんが現れたからです。(´・ω・`)

私はまるで茂みの中を歩くとバトルに遭遇する某ゲームのように頻繁に老人と出くわします。

こうしてめでたく30分のご老人とのトークショーが始まります。 (;^ω^)

老人「私が車で先導して道を教えてあげるね(`・ω・´)ゞ 俺は地元だから詳しいんだ!!」

私「お気遣いありがとうございます。ですがスマホのナビがあるので大丈夫です。」

老人「えっっ!!でも自分の位置がわからないだろ?」

私「GPSも付いています。」

老人「えっっ!! 5Gとやらは凄いな!!」

私「いやこのスマホは4G です。( ^ω^)・・・」

こんなやり取りを30分続け、逃げるようにハイキングコースを下りました。

老人を振り切ったところで、女川町にある本日の宿「ホテルサンライズ」へ。

ホテルサンライズ

チェックイン時刻ギリギリで女川町の宿に到着。

ちなみにここは東日本大震災で津波の被害にあったホテルです。

当時、津波が押し寄せてきて青いプレートがある一階の階段部分まで浸水したそうす。

そして私が女川町に来た理由は、今更ながら復興の手助けとして町にお金を落としたいと思ったからです。

本来ならもっと早くに来るべきでしたが、来ない選択しを選ぶよりは訪れることを選んだ方がきっとこの町の人の助けになると私は思っています。

ですので宮城県に来ることがあったら、被災した地域でご飯を食べたり宿に泊まってあげると良いのかなと思います。

それでは部屋に荷物を降ろして周辺を散策。

ホテルの前には海がありとても綺麗でした。

私はこの景色を眺めながら、ゆっくり流れる時の中で津波の傷跡が癒えることを願いました。

それでは明日は女川駅周辺を散策しようと思います。

旅の経路

走行区間:多賀城市から女川町

走行距離:82キロ