バイクは危険だから乗らない方が良い?
今回はバイクは危険だから乗らない方が良いのか悩んでいる人向けに現役ライダーがお答えします。
私は2017年からバイクに乗り続けて6年以上となります。
その中で実際に体験して得た経験や他のバイクに乗ってる方の意見を元に今回の記事を書きました。
さっそく結論から申し上げますと危険です。(´・ω・) ザンネン
ですがリスクも踏まえた上で楽しく安全に乗る方法を知れば怖くはありません。
それでは下記の内容でお話をしたいと思います、
目次
- バイクの危険性と対策
- 安全に乗るための装備
- まとめ リスクはあるけどバイクは楽しい
バイクの危険性と対策

バイクはタイヤが2本のため滑って転倒するリスクと交通事故を起こした際に体が受けるダメージが車と比べて非常に大きいです。
そもそもどんな状況で事故が起きやすいのかを具体的にまとめました。
交差点での右直事故

直進してくるバイクに対して、交差点で右折待ちをしてる車はバイクが遠くに走っている様に見えます。
その結果、右折してバイクと衝突する事故が後を絶ちません。
右直事故が起きる要因はバイクが車より小さいのに対して同じまたはそれ以上にスピードが出るのが原因です。
右直事故の対策
交差点にいる右折待ちの車はこっちが直進で優先の状況であっても、目の前で曲がって来るかもしれないと気にかけておくことが大切です。
対策の一つとして右折待ちの車の動きを気にかけながらいつでもブレーキをかける心の準備をしておきましょう。
因みに私はこの方法で事故を免れました。
何がベストかこれに関しては難しいですが気をつけるにことしたことはありません。
渋滞の最後尾

最後尾にいたことで渋滞に気がつくのが遅れた車に衝突される事例が多いです。
ですの渋滞を発見したらハザードを光らせて後続車両に知らせた後に、そのまま何台かすり抜けした方が良いです。
すり抜けは良いことではありませんが、衝突されて命を落としては元も子もありません。
安全に乗るための装備

安全にバイクに乗るための装備について紹介します。
まずは第一にフルフェイスヘルメットです。
そして第二は服装が重要です。
プロテクター入りのジャケットとパンツ、シューズ、グローブ。
全身をコミネってブランドにすれば45000円で買い揃えることができます。
他にもアールエスタイチ(RS TAICHI)やシンプソン(Simpson)やモーターヘッドライダース(バイク用品店2りんかんブランド)など多数ありますので、ゆっくり選んで下さい。
まとめ リスクはあるけどバイクは楽しい

ここまで読んでくれた方はバイクのリスクとそれを回避する方法の一部分を知れたと思います。
やはり危険ではありますが車にはない魅力がバイクにはあり、だからこそバイク乗りは走り続けます。
事故に合わないためにも安全運転で、ヘルメットとプロテクターを付けて楽しいバイクライフを送っていただけたらと思います。
それでは他のにも楽しい記事を書いていますので是非、読んでみてください(^_-)-☆