バイクで行く野反湖と草津温泉の旅
今回のバイク旅は群馬県にある野反湖と日本三名泉の一つである草津温泉に行くことにしました。
地元千葉県から出発。
日が昇り始めた頃にバイクのエンジンをかけて、まだ見ぬ景色を求めて出発です。
地元の高速道路から関越自動車道を走り、群馬県の渋川伊香保ICで降りて下道をトコトコ走りました。
途中お腹が空いてきたので少し休憩するために道の駅に寄ろうと思います。
道の駅 六合

たまたま通りかかった道の駅ですが建物や看板など日本の観光地らしい雰囲気を出していてとても気になったのでここで休憩をすることにしました。

バイクから降りるとなんだか美味しそうな香りがするので見てみると焼きトウモロコシが売ってたので買うことにします。
醤油をかけて焼いた焼きトウモロコシはとても美味しかったです。
さてお腹も一杯になったところで最初の目的である野反湖を目指し再び走りだします。
野反湖に到着

険しい峠道を抜けてついに野反湖に着きました。

駐車場から眺めてみても十分に綺麗ですがせっかくなので下に降りて間近で見てみたいと思います。
少し荒れた遊歩道を歩き続けるとそこには絶景が広がっていました。

透きとおる湖の水面にはまるで鏡のように空が綺麗に映っていました。
ずっと眺めていても飽きないぐらい綺麗で私は1時間ぐらい野反湖の周りを散策しながら時間を過ごし満足したところで次の目的地である草津温泉を目指します。
日本三名泉 草津温泉に到着

バイクで先ほどの野反湖から1時間ぐらい走りついに草津温泉に着きました。
それでは湯畑観光駐車場にバイクを停めたまま、これから温泉街を楽しみたいと思います。

温泉街は和菓子屋さんやお土産屋さんなどたくさんのレトロな建物が立ち並び活気に満ち溢れてました。
草津温泉 湯畑

まずは有名な草津温泉の湯畑を眺めることにしました。
熱々の温泉が流れていてる様子を遊歩道を歩きながら眺められます。
ちなみにこの湯畑は入浴剤などの用途に使われる湯の花を採取するためや湯温を調節するために造られた設備のようです。

そして最終的に先ほどの所から滝のように下に流れてこのような池のようなところに温泉が集まります。
立ち込める湯気と水色に光る温泉は普段見ることのない景色で感動しました。
それでは湯畑を眺めた後はせっかくなのでお昼ご飯にしようと思います。
萬年屋

ここ萬年屋(まんねんや)で舞茸うどんを食べることにしました。
舞茸うどん

大きな舞茸とコシがあるうどんにあっさりとしたスープの組み合わせは最高に美味しかったです。
ちなみにお昼といいながらすでに15時になってました。(;^ω^)
舞茸うどんを食べ終えたのでここからもう少し温泉街を散策します。
喫茶店 極楽館

オシャレな喫茶店を見つけたので入ってみることにします。

店内もオシャレで外の温泉街の景色を眺めながら私は紅茶を飲むことにしました。

とても美味しい紅茶です。
もうすぐ17時になってしまうのでそろそろ温泉に入りに行こうと思います。
草津ナウリゾートホテル

このホテルの中の温泉はなんと日帰りで入ることができて平日は1100円、土日祝日は1320円で貸しタオル付です。
温泉の中の写真はさすがに撮れないのでもし良かったら公式ウェブサイトのを見てみて下さい。
草津ナウリゾートホテル 公式ウェブサイト URL https://www.kusatsu-now.co.jp/baths/
露天風呂もあってとてもいい湯でした。(*^^*)
それではもう夕方になりますので、あらかじめ予約を取っておいたビジネスホテルに向かい今日はそのまま寝ることにします。
バイクで行く野反湖と草津温泉の旅 2日目
それでは今いる草津町からバイクで走ること2時間、群馬県安中市にあるめがね橋へ向かいます。
めがね橋

軽井沢などを通りついに着きましためがね橋。
ここは明治25年に完成した高さ31メートルにも上る日本最大級のレンガのアーチ橋です。
橋の上が歩けるようなのでさっそく行ってみることにします。

中々の高さなのでここからの眺めは迫力があります。(゚д゚)!
この先も更に歩けるみたいなので先に進みたいと思います。

レンガで造られたトンネルがありました。
オレンジの街灯がとても綺麗で良い雰囲気ですね。
ちなみにこの先に湖があるそうなんですがあまりにも遠かったため断念しました。(笑)
それから時間も余ったのでツーリングマップルを広げここから近い面白そうな峠道を探すとありました。
群馬県道196号 上小坂四ツ家妙義線(かみおさか よつや みょうぎせん)。
さっそくめがね橋を後にして向かいます。
30分ぐらい走ると目的地の峠に着きました。
少しコーナーがキツイ峠ですが非常に走りがいがあり、楽しいなと思っていると遠くに岩肌の山が見えてきました。
これはなんだろうと気になっていると休憩所があったのでそこに寄って調べてみると、その岩肌の山の名前がわかりました。
妙義山

今まで自分が走ってた道にも妙義線と着くのでこの道はこの山の名前から取った名前なんだと知りました。
本来はきっとこの山を見るためにこの道を走るんだろうなと思いますが僕は逆です。(笑)
それにしてもツーリング中にたまたま見かける絶景って本当に綺麗で素晴らしいと思います。
今日のような予期せぬ旅のサプライズがあると気持ちが上がります。

せっかくなので愛車と妙義山の2ショットを撮ってから高速道路を使って帰りたいと思います。(*^^*)